中小企業向け働き方改革実践セミナー
 

中小企業に対しても、
すでに義務が発生しています。

働き方改革関連法は、今年4月に施行されました。
中小企業も対象です。

働き方改革関連法は、すでに施行されています。

なぜか、働き方改革=残業なしのことのような風潮になっていますが、実際はそうではありません。

確かに、「時間外労働の上限規制」が、関連法に盛り込まれていますが、中小企業は2020年4月から適用となりますので、まだ準備中でもOKです。

では、
今すでに中小企業にも義務とされていることは何か? それらは自社では大丈夫か?
それらをしっかり把握されていますでしょうか?

働き方改革に対しては、厚生労働省などからたくさんの情報が提供されています。しかし、、、

こんなことはありませんか?

  • ▶︎厚生労働省の資料はたくさんありすぎて、何を見ればよいかよくわからない。
  • ▶︎大企業向けの情報が多くて、自社にはあてはまらないものが多い。
  • ▶︎情報はしょっちゅう更新されていて、どうしたらよいのかわからない。
  • ▶︎無料相談に行くにも、そもそも何が問題かがわからない。
  • ▶︎無料セミナーに参加したが、法律の説明だけだった。
  • ▶︎士業に相談したら、現状のダメだしと罰則への脅しをされただけのようだった。
  • ▶︎結局、情報はいっぱいあれど、何をすればよいのかわからない。

厚生労働省では、Webサイトで『「働き方改革」の実現に向けて』として、さまざまな情報を提供しています。 有益な情報が多数掲載されていますが、ただ、たくさんありすぎて、よほど時間をかけて読み込まないと、自社の対応まではたどり着けないのが現実だと思います。

国が進める働き方改革は、そもそもが国としての「労働力の確保」が前提ですので、個人の視点と企業の視点が混ざっていたり、大企業と中小企業で求められるものが違うにも関わらず混在していたりしていて、必ずしも企業目線の情報とは限りません。

これでは、対応したくても動きにくいですよね。そこで!

中小企業に特化した支援をするために、
各専門家がコンソーシアムを立ち上げました

現実的なバランスのとれたソリューション


弁護士、社会保険労務士、税理士、ITサポーター、企業コンサルタント、人材育成プロデューサーの6名が、それぞれの専門性を活かして意見交換し議論し、働き方改革の本質を追求しています。そして、一社一社異なる中小企業のお悩みに対して「で、どうすればよいの?」にお応えする現実的な解決法をご提供するとともに、企業と社員の共栄を目指してご支援活動をしています。

コンソーシアムメンバーのそれぞれが専門家として活動してきた内容とともに、それらを融合して、かゆいところに手が届くワンストップソリューションを目指して、サポートパートナー企業とともに中小企業のご支援を推進しています。

自社について何が問題かよくわからない皆様に対しては総合診療科のような入口を、そして、課題が明確でその対応をされたい皆様には"専門医"がご対応致します。



法対応だけでなく、企業改革・組織改革に対応!


法律対応はもちろん必要ですが、それだけだけだと、時間もお金もかかるだけであったり、労働生産性を落としてしまいかねません。

それでは本来の法律の趣旨からすると本末転倒です。
でも、国全体で対応が求められる法律は、中小企業は、いわゆる「とばっちり」をうけることが少なくありませんね。

単に法律対応だけに特化すると、そうなってしまいがちです。
そこで、これを機会に、法律対応とあわせて、本来の趣旨を理解し、自社の事業運営そのものを見直すことが、結果的に企業の繁栄と社員の豊かさへと向かえることになるでしょう。


働き方改革支援コンソーシアムでは、昨年9月に設立以来、毎月勉強会を重ね、その間も公表される新しい情報を取り入れ、さまざまなソリューションを開発するとともに、中小企業向けのツールの監修なども行ってきました。

この度、すでに中小企業に対して施行されている法律対応がまだできていない企業様のご支援とともに、具体的な対策をご紹介するセミナーを特別無料で実施させていただくこととなりました。
少人数での実施となりますので、お早めのお申込みください。
今ここで動こう!と思われる前向きな皆様のご参加をお待ちしています!

「働き方改革支援セミナー」
中小企業のための働き方改革実践セミナー


今回、『中小企業のための働き方改革実践セミナー』第1弾を実施します。今年4月に中小企業にも施行された「有給休暇付与」「労働時間管理について、詳細のご説明とともに、自社の状況をチェックリストでご確認いただき、現実的でかつ具体的な対応策をご紹介いたします。



セミナー実施概要
タイトル 働き方改革支援セミナー
『中小企業のための働き方改革実践セミナー』第1弾
どうすればよいの?義務化された有給休暇付与と労働時間管理
開催日時 2019年6月4日(火)14:30~16:30(開場14:00)
※大変ご好評の中、実施終了しました。7月下旬に再度実施予定です。ぜひ優先案内にご登録ください。会場は変更される可能性があります。
場所 青山TEPIA(東京都港区北青山2丁目:東京メトロ銀座線 外苑前駅徒歩4分)
定員 20名 (1社2名まで、先着順受付)
内容 ・そもそも中小企業にとっての働き方改革とは?
・コンソーシアム活動について
・2019年4月に施行された内容の詳細と対策
  有給休暇付与義務、全労働者に対する労働時間把握義務、罰則
・チェックリストで状況確認
・労働時間管理ツールのご紹介
・2020年4月以降施行される内容の概要と注意点
・Q&A
対象 ・社員を雇用している中小企業の経営者、役員クラス
+働き方改革関連法の対応を進めたい方
+有給休暇付与、労働時間管理について対応方法を知りたい方
参加費 対象に該当する方は無料(人数限定)
主催 主催:働き方改革支援コンソーシアム
協賛:株式会社 蒼天
協力:ホライズンパートナーズ法律事務所、社会保険労務士法人せんだ事務所、税理士法人ところ会計、株式会社アイカム・シンカ、合同会社ヘルシーブレイン 、株式会社日本情報マート、株式会社せんだ兄弟社
ご案内 こちらにご案内リーフ(A4 PDF)をご用意しています。
参加申込 こちらの申込サイトでご登録ください⇒
ご参加者へは事務局より受講票をお送りいたします。
次回開催の優先案内も受け付けています。

働き方改革支援セミナーは、継続して実施していく予定です。今回は都合があわず、残念!という皆様には、次回開催の際、優先的にご案内をお送りします。セミナー参加申込ページにてご登録ください。





講師


専田晋一(特定社会保険労務士)

働き方改革支援コンソーシアム 主務理事
社会保険労務士法人せんだ事務所 代表

働き方改革に伴う「なぜ?」、「どうしたらよいか?」の疑問・お悩みに具体的にお応えします。
いま、日本の働き方が大きく変わろうとしています。「働き方改革」に伴う、労働時間の上限規制、有給休暇の付与義務の施行は間近に迫っています。また、その次には「同一労働同一賃金」への対応も控えています。しかし、こうした法改正の内容はわかっていても実際に企業の労務管理の現場では、「(自社では)具体的にどうしたらよいか?」という疑問が常に出てくると思います。 これまで、社会保険労務士として、多数の中小企業に提供してきた就業規則作成(改正)、給与計算・勤怠管理の実績を踏まえ、働き方改革の対応で苦慮する企業のお悩みに具体的にお応えしたいと考えております。
芦辺多津治

働き方改革支援コンソーシアム 主務理事
株式会社蒼天 代表取締役

企業が直面している労働管理に関する問題に対して、ITで解決できることを発見し、 IT技術を活用した解決策をご提案しています。
弊社では、労働時間の客観的な記録となる、パソコンの使用時間を自動記録する「LogVillage timeKeeper」を開発し、2012年からご提供しています。この製品について、このコンソーシアムの英知を集結し監修をうけるとともに、より現実的で使いやすくなり、クラウドサービス化されました。大きな初期投資なしで中小企業に安価かつ容易にパソコンの使用時間管理を行っていただける製品として2019年リリースしました。
働き方改革支援コンソーシアム理事メンバー

柴原健二(人材育成プロデューサー)合同会社ヘルシーブレイン 代表CEO
木内征裕(税理士)税理士法人ところ会計 代表社員
岡田真由美(コンサルタント)株式会社アイカム・シンカ 代表取締役
坂東利国(弁護士)ホライズンパートナーズ法律事務所

このチャンスを活かすも逃すもあなた次第



コンソーシアム活動にご興味いただきまして、ありがとうございます。

「社会に貢献したい。中小企業のお役に立ちたい」
という私どもの思いをお感じいただけましたでしょうか?

今回実施させていただくセミナーは、よくある無料セミナーではありません。
無料だからここまで、とか、無料だけど商品説明が中心、
なんてことはありません。

働き方改革は、
すべての企業にとって重要な社会変革への対応が必要となってきます。
そういう意味ではまだまだ入口です。

これを機会に、
本来の事業の目的をあらためて見つめ、
企業と社員がともに豊かになる共栄を目指しませんか?


私たちは、セミナー屋ではありません。
ワークライフ インテグレーターとして、
人と企業がともに栄える各種サポートによって
真の豊かさを感じられる世界創りを志しています。

今回のセミナーをきっかけに、
一緒に世界創りをしていきたい、
そんな皆様との出会いを楽しみにしています。